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アンチエイジングと仙術・立禅 – チョコ2000個分の幸福感をもたらす幸せホルモン、セロトニン!!

養生気功(立禅)のルーツは仙術・導引術です。

これらは、不老不死を目指し、身中に丹薬を練ることを目的としました。

つまりこれ、現代風にいえば アンチエイジングの技法だったということですね!

立禅を 「現代に甦る仙術・アンチエイジング」として捉えてみましょう!

親しくして頂いている 大野浩司先生(抗加齢医学会専門医)のブログ記事より。
立禅(養生気功)では、セロトニン の分泌が促されます。
記事中に セロトニン の説明が出てきますので、どうぞ!https://blog.goo.ne.jp/kjohnoss/e/6c9f19ec9067d477cadf9c1525ca5ac1

 

この大野先生のアンチエイジング記事について

大野先生とのやりとりがありましたので、ここに転記します

(わたくし)

拝読しました。

セロトニンのところで

「口角を上げる笑顔が大切」と、書いてあるのが興味深いです。大野先生も、いつも口角を上げた笑顔をなさっていますね。意識的になさっているのですか?

立禅の要諦の中にも、口角を引くようにとか、舌を口蓋につけ、舌先を上前歯の後につけるように(つまり、微笑んでいるような表情になる)などがあります。

口角を引上げた表情は、会陰の引上げ(内臓の下垂を防ぐ、骨盤底筋群の引上げ)と関係があると理解していますが、

それ以外にも

何か説があるでしょうか?

 

大野先生からの御返信

実はこの言葉は科学的にも証明されていること。 心から楽しいと思っていなくても口角を上げて笑顔をつくると、脳が「楽しい」と勘違いして、癒しホルモンのセロトニンや多幸感をもたらす神経伝達物質のエンドルフィンが分泌されます。 その効果は、なんとチョコレート2,000個分から得られる幸福感に匹敵するといわれているのです。

 

チョコ2000個!!

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