立禅の仕組み
効果
社会的な役割

立禅のしくみ

武術家として名を馳せた王先生ですが、その晩年はタントウを医療に活用し、特に慢性病患者の治療において著効を挙げました。ある一定の姿勢を取り、落ち着いた呼吸、精神状態になることで、神経のバランス、成長ホルモンの分泌などが促進されます。立禅は一見、単純な修養法ですが、科学・生理学に基づいたトレーニングでもあります。

立禅に期待される効果

近年の研究では、立禅には ※セロトニンの分泌を促進する働き があると判明しました。

※セロトニンとは※ 精神を安定させるのに必要な神経伝達物質。気分の安定に重要な働きがある。 気功効果に対する科学的エビデンス

立禅の社会的な役割

・立禅を修養にすることで ストレスに強い、安定した心身を得ることができます。

・イライラ・不安感・不眠など から解放され どっしりと安定した気持ちで、仕事、勉強、子育てなど  積極的に取り組むことができるようになります。

・立禅を学び、修養することは これからの日本社会において 組織のリーダー、管理職、自営業、プロスポーツ選手などの メンタル面でのセルフコンディショニングとしての役割があります。立禅は、いつでも どこでも取組む事が出来ます。忙しくても大丈夫です!! 毎日のちょっとした心がけで、運動やメンタル面でのコンディショニングを、自分で行う事が出来るのです。

エビデンス

気功効果に対するエビデンス資料

気功法の効果について科学的な説明、検証をする資料です。

ぜひダウンロードをしてお読みください。

早稲田大学人間科学学術院教授、辻内琢也先生が『からだの科学』誌2004年3月号に発表した論文です。

http://www.waseda.jp/sem-tsujiuchi/Karadanokagaku236qigong.pdf

(内容)

・リラクセーション効果を併せもつ気功法の効果を科学的に検証する

・気功法とは

・内気功が人体の生理学的状態に与える影響

・内気功の臨床的効果 (2型糖尿病への効果)

など