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坐式八段錦-2 体験者Kさんからの声

今年は坐式八段錦が推しなのです。

実際に レッスンを受けて下さった方(Kさん・50代女性)からの御感想、わたくしとのメールのやり取りを(御本人了解の上)アップしますね。


Kさん)

坐式八段錦、たしかに、寝付きがめっちゃ良くなる気がします。寝付き悪い方だったんですが、横になってからの記憶がなくなるくらい寝落ちしてます:照れちゃう:

 

凪)

気功は自律神経に作用するとはこの事なんだなって、わかりますよ。寝るとき、起きるときのスイッチオン、オフを助けてくれます。6月にKCC三宮で健康セミナーを担当するのですが、・寝付き、睡眠で悩む人からのリクエストが多いとの事で、坐式八段錦をお伝えする予定です。寝る事がちゃんとできれば、まず身体を修復できますものね。

 

Kさん)

朝はついついバタバタして、もっぱら夜だけなのですが、寝起きでもやってみます!あと、争力っていう考え方もすごいなぁってしみじみ実感します。争力←字、合ってます?

 

凪) 

はい!!そうなんですよ!!呼吸(横隔膜の運動と、そこから連なる筋肉の連動)と争力のタイミングを合わせるのが、大大奥義です。静かにじっと立ちながら、全身に争力を張り巡らせていくのが立禅なんです。ヨガ(注:Kさんはヨガを長年御稽古なさっています)にもぜったいに役立つと思いますよ!

 

Kさん)

争力を知らない時は、別になんてことない、ふつーな感じで、だから、何?て感じなんですが、争力を意識すると、普通に立ってるだけで、背中がすーっと伸びると言うか、足裏がぐっと地面に押しつけられる気がします。あー、養生ってこういうことかーって、感じます。坐式の時も争力で、轆轤回しすると、じわーと気持ち良いですね。

 

凪)

おお!それをわかって頂けて有り難いです!そうですね。何事も、やり方。というか、勘所があるのですね。

 

Kさん)

探りながら見つけていく感じでしょうか。だから、楽しいんですが。ザ•マニアック:びっくり_赤:

 

以上。

身体を通じて諸々の発見をしていく楽しさ・喜びを感じていただけて何よりです。

タントウ功の始祖である王向斉先生の言葉に

『 拳の目的は養生・自衛・趣味である 』

と、ありますが。

Kさんには

身体を通じて諸々の発見をしていく楽しさを味わい、そこに趣を感じる事。

の、扉が開いたのではないでしょうか・・。


 

どなたでも参加できる

坐式八段錦のオープンセミナー (第4土曜)

八段錦(立式・坐式)の常設クラス

坐式八段錦は、座った状態(あぐら・長座)で行うシンプルな気功です。

頭の緊張、疲れに。安眠と爽やかな目覚めにも役立ちます 膝痛、腰痛の防止に。

1回〜数回の受講で覚えられます。

ご自身のためだけでなく、お友達やご家族にもお伝えして

健康作りにお役立てくださいね。

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